ゆうちょ銀行で英文の預金残高証明書(ユーロ記載)を取ってきた

ゆうちょ銀行で英文の預金残高証明書(ユーロ記載)を取ってきた

ゆうちょ銀行で英文の預金残高証明(ユーロ記載)を取ってきた

マルタでビザを延長する予定なので

マルタは日本人なら最大3ヶ月まで観光ビザで滞在できる。

けど、3ヶ月以上滞在したい場合は現地で延長ビザの手続きをしないといけない

ただし、その手続きのためには日本で前もって取っておくべき必要書類があるので、ビザ延長を希望する場合には日本にいる間に準備しておいた方がいいらしい。

正直言ってめんどくさいんだけど、やらなければ後で更に面倒な目にあうのは火を見るよりも明らかなので。やるしかないよね。

マルタ延長ビザ取得のために必要なもの【2019年1月】

マルタの語学学校が教えてくれた、2019年1月現在でビザ取得のために必要なもの達はこちら。(マルタの延長ビザ取得条件は頻繁に変更されるらしいので、その時点での最新情報を探してください)

①申請書
②学校が用意したレター
③5センチ×5センチサイズの証明写真
④パスポート
⑤本人名義の英文預金残高証明書(ユーロ記載)※注
⑥滞在期間を全てカバーする海外旅行保険証
⑦現地での住居を示す証明書(英語原本)
⑧帰りの航空券
⑨申請費76ユーロ

※注:必要残高について
1. 滞在先への申し込み&支払いが完了している場合 1日あたり25ユーロ×滞在期間をカバーする残高
2. 滞在先が未確定、未払いの場合 1日あたり48ユーロ×滞在期間をカバーする残高

⑤本人名義の英文預金残高証明書(ユーロ記載)と、⑥滞在期間を全てカバーする海外旅行保険証の二つが日本で準備しておくべき書類。

というわけで今回は英文預金残高証明書の手続きに行ってきた。

※⑥に関しては後日記事を書きます(°ω°)ノシ

渡航日から2週間以内のものが望ましい

マルタの語学学校では延長ビザを取る学生も多いので、学校や留学エージェントに尋ねれば必要なものは教えてくれる。

で、確認したところ預金残高証明書に関しては『渡航日から2週間以内のものが良い』と言われた。

預金残高証明書は未来の日付を指定できないので、渡航まで2週間を切ってからしか手続きできないことになる。

ちょっとギリギリじゃない?

ゆうちょ銀行で英文の預金残高証明(ユーロ記載)を出してもらうには1週間ほどかかる

地元に支店があって、かつ自分が口座を持っている銀行がゆうちょ銀行しかなかったので、ゆうちょ銀行に行ってきた。

窓口で「預金残高証明を、英文で、通貨はユーロでお願いします」と申し出れば手続きできる。

手続きに必要なのは

・預金通帳
・印鑑
・住所確認できるもの(運転免許、保険証など)
・手数料510円

1週間後くらいに郵送で送られて来たのがこちら。普通預金と定期預金を一枚の証明書にまとめて発行してもらった。

通常1週間以内で郵送されてくるけど、年末年始とかの繁忙期は1週間以上かかることもあるらしい。

ユーロ記載に対応しているかどうかは銀行によって異なる

実は楽天銀行にも口座を持っているんだけど、楽天銀行は英文で出してくれるけど日本円での記載のみということだったので、今回はバツ。

ゆうちょ銀行じゃなくても英文の預金残高証明は出してくれる。ただし、ユーロ記載に対応するかどうかは銀行によるようだ。

語学学校の担当者に「円記載じゃダメなんですか?」と聞いてみたが、「今のところユーロ記載が必須です」との返事だった。

口座を持っている銀行がユーロ記載に対応していなければ、対応している銀行の口座を新たに作って必要金額を移動させないといけなくなる

マルタでビザ延長を考えているなら、自分の銀行がユーロ記載の英文残高証明を発行してくれるかどうか、早めに確認しておいた方が良さそう。


では今回はこの辺で。
(°ω°)ノシ

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