カナダのサマータイム【2018年】

カナダのサマータイム【2018年】

カナダのサマータイム【2018年】

サマータイム開始 3月11日(日曜)深夜2時

眠る前に時計の針を1時間進めておこう。
日曜日、1時間早めに起きなければいけないのが切ない。

電車やバスの時間も早くなっている。
これで遅刻する人が出ないようにサマータイム開始は必ず日曜日なのだろうか。

時計が変わるのは深夜で、3月11日の深夜1時59分の次が一時間飛んで3時00分になる。

1時間時計が進むので夜になってもいつまでも明るく、夏の間は明るい時間の夜遊びを楽しめる

サマータイム終了 11月4日(日曜)深夜2時

眠る前に時計を1時間戻すことを忘れずに。
明日の朝は1時間ゆっくりできるのが嬉しい。

自動で時計を合わせてくれる携帯などでは深夜1時59分の次に再度1時00分に時計が戻る。

カナダでの呼び名は daylight savings time

実はカナダではサマータイムという単語はほとんど使わない。

アメリカやカナダでは daylight savings time(デイライト・セービング・タイム)、略して daylight savings(デイライト・セービング)または DST と呼ばれる。

日本との時差も変わる

カナダには10の州と3つの準州があり国土が東西に広いことから、州や地域によって異なる6つの標準時を採用している。

西から太平洋標準時(PST)、山岳部標準時(MST)、中央標準時(CST)、東部標準時(EST)、大西洋岸標準時(AST)、ニューファンドランド標準時(NST)に分かれており、日本との時差はどの標準時かによって異なる。

とりあえず自分が行くバンクーバーを例に挙げてみる。

夏時間の間は日本とバンクーバーの時差は16時間
バンクーバーの朝8時で、日本はもう深夜12時を回る頃だ。

日本と連絡をとるならバンクーバーでは夕方5時頃からなら、日本はもう夜が明けて翌日の朝9時になっているので連絡しやすい。

日本の夕方〜夜に合わせようとすると、バンクーバーが深夜2~3時に当たってしまうのでちょっと辛い。

冬時間になると時差は17時間になる。
バンクーバーの朝8時は、日本では日付が変わり深夜1時になっている。


夏時間の間は夜になってもずっと明るいので夏の夜遊びを楽しもう・:*+.\(( °ω° ))/.:+

 

では今回はこの辺で。
(°ω°)ノシ

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