10月にケベックシティからモントリオールへ列車で移動してみた【VIA】

10月にケベックシティからモントリオールへ列車で移動してみた【VIA】

10月にケベックシティからモントリオールへ列車で移動してみた【VIA】

VIA鉄道ってなに?

VIA鉄道というのはカナダ国鉄。日本で言えばJR。

カナダの主要都市を結ぶ、一見便利そうな交通機関だけど、いかんせん広大すぎる国土のせいで移動手段としての使い勝手はイマイチ


なにせバンクーバーから二つ隣の駅ジャスパーに行くのに一泊二日かかるバンクーバーとトロントはなんと四泊五日。移動だけで休暇終わっちゃうよ。

でも、ケベックシティとモントリオールは比較的近い(それでも3時間ちょっとかかる)。それに今の時期(10月)なら車窓から紅葉が見れるかも、と期待して今回鉄道で移動してみることにした。

ケベックシティのVIA鉄道駅 La Gare de Palais (パレ駅)

 


駅の名前 La Gare de Palaisのどこにも『ケベック』が入っていないので一向に名前が覚えられない。 観光都市なのになんでこんな名前なんだ。真剣に文句言いたい

ところでVIAの予約はこちらからどうぞ。

駅自体が結構古い煉瓦造りの建物で見応えがある。1915年にお城っぽいスタイルで建てられたそうだ。
建物は立派だけど、駅の機能としてはレストランやカフェが数件入っている程度の小さな駅。コンビニ的な店もないので飲み物をちょっと買いたくてもカフェの列に並ばないといけないのが不便。

駅の中には発券機があった。


英語とフランス語を選ばせてくれる。


予約したチケットの発券ができる。


予約番号を入力するとチケットをプリントアウトできる。

プリントアウトしなくてもスマホの画面を見せればOKだったんだけど、念のためにチケットをプリントアウトしてみた。こういうところアナログの呪縛から逃れられないなーと思う。

発券機のすぐ後ろにある待合室

大きな荷物はこのカウンターで預けることができるらしい。使ってないのでわからないけど。


いよいよ列車に乗り込む…!

列車の入口に係員さんがいるので、プリントアウトしたチケットを見せると「あっちだよー」と案内してくれる。ほらねー、アナログの安心感よ。

ケベックシティからモントリオールへ向かう列車の旅はとても快適!


指定席なので落ち着いてくつろげる。


車内販売のメニューもある。こういうのって割高だなーって思ってしまい買えない貧乏性。喉が渇いたのでオレンジジュースだけ買った。美味しい。


車窓から見える紅葉。カナダでは黄色い紅葉が多いらしい。


紅い紅葉も見ることができる。心なしか日本の紅葉よりも色鮮やかな気がする。カエデの種類が違うからかな。

スマホのGoogle mapを見ながら、今どの辺りを走っているのかなーと確認したり。こういう楽しみ方はスマホが普及する前はできなかったので楽しい。

見知らぬ土地を電車やバスで移動している間は(間違ったバスに乗ったんじゃないか、全く違うところについたらどうしよう)と不安で仕方がなかったけど、今はネットに繋がりさえすればスマホで地図を確認できるので凄く安心して移動できる。

モントリオールのVIA駅 Gare Centrale(中央駅)へ到着

こっちの駅名にも『モントリオール』が入っていない。ほんっとにな!分かりにくいからな!!

ここまでくると喧嘩売ってんのかって思うレベル。

しかもこの中央駅 Gare Centrale につながる地下鉄の名前は Bonaventure駅。分かりづらい!絶対観光客は絶対不便だと思ってるからな!!

 

ともかく無事にモントリオールに辿り着けたし、車窓から紅葉も楽しめたのでとりあえず良かった。これからホステルまで移動しないといけないけど。

では今回はこの辺で。
(°ω°)ノシ

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