バンクーバーからケベックシティへの行き方を詳しく解説【エア・カナダ乗継ぎ】

バンクーバーからケベックシティへの行き方を詳しく解説【エア・カナダ乗継ぎ】

バンクーバーからケベックシティへの行き方を詳しく解説【エア・カナダ乗継ぎ】

カナダの西側には紅葉で有名なメープル街道がある。

私が今居るバンクーバーは東の端なので正反対。バンクーバーからメープル街道近くに行くためには飛行機で5〜6時間…遠い。

でも秋のカナダに居る事自体が稀なんだし今行かなくていつ行くの!と思い、カナダ横断旅行に行くことにした。

紅葉ツアーはモントリオールから出ているけど、折角モントリオールまで行くんだったらケベックシティも行っときたいよね☆って事で、まずケベックシティに向かうことにした。

ケベックシティを数日観光して、列車でモントリオールに戻る。この列車で紅葉も見れるという寸法だ。

そんなわけで今回の旅程はこんな感じ。

① バンクーバーからモントリオール:飛行機で4時間40分
② モントリオールからケベックシティ:飛行機で50分

エアカナダでバンクーバーからモントリオールへ


スカイトレインYVR空港駅の改札を出たら左側の国内線ターミナルへ。


エア・カナダの自動チェックイン機。言語が選べるので日本語を選択。


荷物の注意事項。この辺はどこのエアラインも共通。


予約番号やバーコードでチェックインができる。今回はスマホの画面にバーコードを出してそれをスキャンした。


バンクーバーの空港は椅子や電源が沢山あるので、多少待ち時間が長くてもスマホやタブレットで暇が潰せるので便利。

エアカナダでモントリオールからケベックシティへ

モントリオールに到着!

乗り継ぎゲートは3番だから…


Arrivalと同じ方向に出発ゲートもあるので、人の流れに乗って右側へ。


少し歩くと出発ゲートを発見。ゲートの近くにはカフェやレストランもあるので時間が空いていれば軽く食べていくこともできる。

モントリオールとケベックシティは割と近いので飛行時間も50分と短い。


空から見るケベックシティの街並み。飛行機からも紅葉を楽しめる。日本の紅葉よりも赤や黄色が色鮮やかな気がする。

あっという間に到着。


そのまま他の乗客と一緒に歩いていけば荷物受け取りカウンターにたどり着く。


荷物を受け取ったら出口 Sortieへ。英語よりもフランス語が目立つように書かれているところが、ここがフランス語圏だということを伝えてくる。

ケベックシティ空港から市内までの移動方法はタクシーのみ


出口を出るとすぐ向かいの建物が駐車場兼タクシー乗り場になっている。TAXIの矢印に従っていけばタクシー乗り場にたどり着く

ケベックシティは第一言語がフランス語だけど、タクシー乗り場の人たちは英語が通じる。

これに乗れと案内されたタクシーは見た目普通の車で、メーターも付いていない。大丈夫かな…。

ホテルの名前と住所を書いたメモをタクシー運転手に渡すと、ナビに入力してホテルの場所を確認していた。

運転手さんは結構おしゃべりで空港から街までほぼずーっと喋っていた。なんでも数十年前に何処かから移民してきたらしく、カナダにくる時点で英語とフランス語がそこそこ話せたので仕事を探すのにとても役立ったと言っていた。

乗る前にケベックシティまでなら料金はいくらかと尋ねたら$35に税金プラスとかなんとか言われたけど、最終的に$50くらい請求された。ちょっと納得いかないぞ。

ケベックシティ空港からダウンタウンまでのタクシー料金はいくら?

改めて調べてみると$35.10 (+チップ)になるらしい(2018年)

$35にチップ20%プラスしたら$42…ん?てことは$50って請求はボッタクられてたのか?それともチップと別に税金もプラスされたのか?

参考→ https://www.aeroportdequebec.com/en/airport-access/taxis-and-public-transportation

因みにケベックシティやモントリオールは全体的にチップが高く平均18〜20%、いまいちなサービスでも15%くらいは付けないといけない。なので、外食するとメニューの値段よりかなり大目に請求されるので何だかモヤモヤしてしまう。

バンクーバーはチップは12〜18%、ちょっといいレストランで20%だったので、フツーのカフェで20%のチップを請求されると「え…そんな大層なサービス受けてないけど」って気分になってしまう。チップ文化はなかなか慣れない。

 

では今回はこの辺で。
(°ω°)ノシ

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