ボランティア留学に向いているのはどんな人?

ボランティア留学に向いているのはどんな人?

ボランティア留学に向いているのはどんな人か

やりたい人なら誰でもできる!

特別な資格が必要なわけではないので、やりたい人なら誰でもできる。
とは言っても向き不向きはあるだろう。
向いていると思われる人の特徴を挙げてみた。

人と関わるのが好き

人と関わるのが好きであれば少しくらい引っ込み思案口下手でも大丈夫。
ただ見知らぬ人と関わる事自体が苦痛な人は向いていないかも。

おしゃべりが好き

お喋り上手は貴重なスキルの一つと考えても良いくらい!
初対面の人とも気後れしないで会話できるなら、英語が苦手でも問題ない。

おおらか、おおざっぱ

日本よりも適当な事が多い海外。
職員の仕事っぷりも日本と比べると結構適当なので、その辺は気にしない方が良い。
日本で介護系の仕事をしていた人が来ると、日本とのギャップにショックを受けるだろう。

結果よりも経過を楽しめる

アクテビティで何か作ろうとしてもうまく出来なかったり、仕上がらなかったりすることはザラにある。
折角手伝ったのに…と残念がらずにモノづくりの過程そのものを楽しめると良い。

人助けがしたい

誰かの役に立ちたいという気持ちはボランティアの大きな動機だ。
この気持ちを持っているとモチベーションを高く保てる。

潔癖症じゃない

レジデント(施設利用者)達は体を思うように動かせない人が多い。
小さな子供のように飲み物をこぼしたり、ヨダレ鼻水食べこぼしなんか日常茶飯事。時には粗相してしまうことも。
こういったことが耐えられない潔癖症の人は介護系ボランティアは考え直した方が良いかもしれない。


思いつくものを挙げてみたが、最終的には自分のやる気次第。
やりたいと思ったのなら思いきって始めてみるといいんじゃないかと思う。

では今回はこの辺で。
(°ω°)ノシ

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