帰国時の役所手続き【海外転出届を出した場合】

帰国時の役所手続き【海外転出届を出した場合】

帰国時の役所手続き【海外転出届けを出した場合】

留学する時に海外転出届を出して住民票を抜いた場合は、帰国して日本に転入手続きをする際にいくつか注意点があるので、それについてまとめてみた。

転入手続きに必要なもの

・マイナンバーカード
・日本入国のスタンプがあるパスポート

マイナンバーカード

帰国したら再度マイナンバーを発行してもらえる。

海外転出届を出した時にマイナンバーカードは一旦返納する事になるが、カードは自分で大事に保管しておこうこのカードがマイナンバー再発行に必要になる。

返納しても元のマイナンバーの情報は残るので、カードがあれば再発行手続きがスムーズになるそうだ。カードをなくしてしまった場合は手数料がかかったり、発行までに時間がかかったりと面倒になるらしい。

日本入国のスタンプがあるパスポート

いつ帰国したのかをこれで確認する。自動化ゲートを使ってもスタンプは貰っておこう。スタンプがない場合は帰国日を証明できるもの、例えば飛行機チケットの半券などが必要になる。

最近eチケットやスマホのバーコードで飛行機に乗るようになっているので、紙のチケットが手元に残らないことも多い。そうなると帰国日の証明が面倒になるので、スタンプを忘れず押してもらおう

帰国してから本籍地以外に転入する場合の注意点

帰国して転入手続きを取る時、本籍地に戻るのであればそのまま転入手続きができる。

本籍地以外に転入する場合は、転入手続きの際に戸籍の提出を求められるので、本籍地から戸籍謄本や戸籍の附票を取り寄せないといけないそうだ。

国内の移動であれば住民票の情報を使って転出・転入できる。しかし海外転出届けを出すと住民票がなくなってしまうので、帰国時にどこの誰か証明するものが無くなってしまうという事らしい。

本籍地であれば戸籍の情報があるのでそのまま転入できるが、本籍地以外に転入する場合は戸籍の情報を取り寄せてどこの誰だか証明しなければいけないという事だそうだ。


長期留学(一年以上)であれば、海外転出届を出した方が税金等を免除されるのでお得になるけど、帰国時には気をつける点がいくつかあった。

ちなみに出国時の手続きについてはこちら
↓↓

では今回はこの辺で。
(°ω°)ノシ

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