相手の言っていることが聞き取れなかった時のために丸暗記しておきたいフレーズは “ I didn’t catch what you said ”

相手の言っていることが聞き取れなかった時のために丸暗記しておきたいフレーズは “ I didn’t catch what you said ”

相手の言っていることが聞き取れなかった時のために丸暗記しておきたいフレーズは “ I didn’t catch what you said ”

 
簡単で単純な、このフレーズにたどり着くまでに色々失敗したので、私の無駄足をここに残しておきます。
 
面倒な人は “ I didn’t catch what you said ”ってフレーズだけ覚えていってください。

英語で話しかけられて、相手の言っていることが聞き取れなかったら…

 
留学したら必ず遭遇するこのシチュエーション。
 
相手が何を言っているのか聞き取れない(;▽;)
 
語学学校の生徒同士で話している時なら困った顔をしながら“ Sorry ?”とか“ What ?”と言えば通じてしまうので、正しいフレーズが分からない
 
一番困ったのが、電話でお客さんの要望を聞いている時に聞き取れなかった時。
 
同僚は「分からなくても当たり前だよ、外国から来たんだから。遠慮しないで聞き返したら良いんだよ!」って言ってくれるけど、そもそもその聞き返しのフレーズが分からない
 
ビジネス英語の電話対応の例文を見てみると、小難しい言い回しが出てくる。
 
I’m sorry, I didn’t get that. Could you repeat yourself?
I am sorry, I didn’t catch that. Could you repeat that again, please?
(申し訳ありません、聞き取れませんでした。もう一度仰って頂けますか?)
 
正しいんだろうけどさ、
 
こんな長いフレーズ覚えてられっか!!
 
もっと簡単に!
 短く!!
 
焦ってパニクった頭でもスラっと思い出せるヤツでお願いします!

“ I can’t hear you ” or “ I didn’t catch you ”?

 
短いフレーズでよく例文に出てくるのが “I can’t hear you”“ I didn’t catch you ”
 
どっちが良いのか試してみたけど、どちらも上手く伝わらなかったという悲しい結果になった。

① I can’t hear you.(聞こえませんでした)

 
こう言うと大声で言い直してくれる人が多かった(親切)
 
いや、そうじゃない。
聞こえてはいるんだ。
音量は十分なんだ。
 
電話口で大声出されるとノイズが入って余計に聞き取れなくなるんだ(;ω;)
 
結果:失敗

② I didn’t catch you.(聞き取れませんでした)

 
このフレーズに対しては、「どういう意味?」とか「え?何て言った?」みたいな反応が返ってきた。
 
「聞き取れなかった」と伝えたいんだけど、何故かスムーズに伝わっていない感じ。
 
どうやら“catch you”の意味が漠然としているため、聞き取れなかったのか意味が掴めなかったのか、いまいちわからないらしい。
 
結果:失敗 
 
 
簡単そうなフレーズは両方ともうまく伝わらずに失敗してしまった。
 
そんなわけで、「すみません、聞き取れませんでした」というニュアンスが一発で伝わるフレーズは無いものかと調べてみた。
 

同僚(カナダ人)が何と言って対応しているのか聞いてみたけれど…

 
カナダ人たちは電話が聞き取れなかった時になんと言っているのだろうか。
 
それをまず探ってみようと思って、周りの同僚(ネイティブ)の電話対応を聞いてみた
 
しかし「すみません、聞き取れませんでした」ってフレーズは出てこなかった。
 
“ Sorry, that was too fast. Can you say it again ? ”
(ごめんなさい、早すぎます。もう一度言ってください)
 
とかそんな感じで聞き返していた。
 
そりゃそうだよな、ネイティブだもの
 
普通に英語は聞き取れるよね
よっぽど早口とかで無い限りは大体分かるよね。
 
そんなわけで自然なフレーズを周囲から学ぶことができなかった
 
ので、ググってみた。
頼んだよ、Google先生。

“ I didn’t catch what you said ”が最適解

 
結果として、
「すみません、聞き取れませんでした」を英語で言う場合は
 
“ I’m sorry but I didn’t catch what you said ”
 
が、一番誤解がなく言いたいことが伝わるようだ。
 
もっと短くしてしまうとこうなる。
 
“I didn’t catch you”
“I can’t catch you”
 
これでも伝わるかもしれないけど “ catch you ” の意味が広いために何をcatchできなかったのか、はっきりしなくなる場合があるようだ。
 
聞こえなかったのか、聞き取れなかったのか、意味が掴めなかったのか。そこがはっきりしない。
 
“ I didn’t catch what you said ” だと、「あなたが “言ったこと” を聞き取れませんでした」という内容を過不足なく伝えることができる。
 
その後に
 
“ Can you please say that again ? ”
(もう一度言ってください)
“ Can you speak slowly, please ? ”
(ゆっくり話してください)
 
とか付け加えればOKだ。

ビジネスフレーズは結局長い

 
自分で調べてみたフレーズを繋げると、結局長くなってしまった。
 
“ I’m sorry but I didn’t catch what you said. Can you please say that again ? ”
(すみません、聞き取れませんでした。もう一度言ってください)
“ I’m sorry but I didn’t catch what you said. Can you speak slowly, please ? ”
(すみません、聞き取れませんでした。ゆっくり話してください)
 
はじめにビジネス英語フレーズに文句つけて済まんかった。
 
丁寧に言おうとしたら長くなるね、英語でも。
 
とりあえず自分の中で答えが決まったので今度電話で相手が何と言っているのか分からなかったら使ってみることにしよう♪( ´θ`)ノ
 

 
…って一生懸命調べてみたけど、結局ホストファザー相手に一回使っただけで終わってしまった。悲しみ。
 
折角調べたのに活用できなくて悔しかったので、皆さま機会があれば私に代わってご活用ください。
 
では今回はこの辺で。
(°ω°)ノシ

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