カナダ赤十字インターン今日のお仕事①【倉庫番】

カナダ赤十字インターン今日のお仕事①【倉庫番】

カナダ赤十字インターン今日のお仕事①【倉庫番】

 
カナダ赤十字インターンで実際に行なっている業務はどんなものがあるのだろう?
 
実際に自分が体験した業務を紹介したい。これからボランティアやインターンシッププログラムを利用してカナダに来てみたいと考えている人の参考になればと思う。

一番はじめにできるお仕事

 
カナダ赤十字インターンシッププログラムに参加して、すぐにできる業務が『倉庫番』(私が勝手に倉庫番と名付けただけで、誰もこんな名前では呼んでいない)
 
スタッフや他のボランティアの指示に従って、事務所の奥の倉庫から貸出物品を取り出したり返却されたものを洗い場へ持っていく仕事だ。

事務所の奥の倉庫から物品を取ってくる

 
事務所の奥は倉庫になっていて、ここに物品が保管されている。

種類別にきちんと整頓されている倉庫。
 
受付で referral(紹介状)という書類を見せてもらい、貸出物品を確認する。倉庫に在庫があれば貸出できる事前に電話で取り置きを依頼している人もいる

取り置きしているかどうかは見に行かないとわからない

 
これが結構面倒なのだが、取り置きしているのかどうかはどこにも書き留められていないので倉庫に見に行かなければ分からない
 
倉庫にある物品に名前の書いた紙が貼ってあればそれは取置きされているもの、と言う事になる。

意外と確認事項が多いぞ!

 
歩行器や松葉杖は身長によってサイズが違うし、車椅子も座面のサイズや高さが指定されている。バスボードやシャワーチェアはサイズ指定がなくても、自宅のシャワー室の大きさによっては小さめを希望される事もある。
 
体重が120kgを超えると通常の器具では壊れることがあるので、重い人用には特別頑丈な物がある。

こんなふうに椅子の足にクロスになった補助棒が付いているのは重い人用。

返却されたものを洗い場へ持っていく

 
返却されたものはメンテナンススタッフが洗浄して、壊れていないかどうかをチェックしてから再度貸出しできるようになる。
 
洗い場は倉庫の隣にあるので、そこへ運んでいく。返却する人が一気に来ると受付の周りに返却物品が溢れることがあるので小まめに持っていこう。

 
倉庫番は体を動かしていればいいので英語が分からなくても身振り手振りでどうにかなる。まずこれをやりながら周りの人がどんな事をしているのか観察できるので初めの数日は主にこの業務だけやっていた。
 
慣れてくると徐々に業務の種類が増えてくるので、それについても追々書いていこうと思う。
 
では今回はこの辺で。
(°ω°)ノシ
 

カナダカテゴリの最新記事