カナダ赤十字インターン今日のお仕事④【コンピューター入力】

カナダ赤十字インターン今日のお仕事④【コンピューター入力】

カナダ赤十字インターン今日のお仕事④【コンピューター入力】

 
カナダ赤十字インターンシップでは具体的にどんな仕事をしているのだろうか?
 
これからボランティアやインターンシッププログラムを利用してカナダに来てみたいと考えている人の参考になれば良いと思い、私が実際にやっている業務を紹介していきたい。今回はコンピューター入力について。

業務に慣れてくるとやるようになる

 
貸出・返却にはコンピューターへの入力処理が必要になっている。初めのうちはシステムがよく分かっていないのでコンピューター入力に関わることはない。ミスをされると修正が面倒だからだろう。
 
ある程度業務の流れが分かるようになるとパソコンのユーザーネームとログインパスワードを貰える

初回入力項目は結構多い!

 
初めて赤十字医療器具貸出プログラムを利用する人に関しては、入力項目はかなり多い。
 
具体的にはreferral form(紹介状)にある本人情報は全て入力する。住所、氏名、生年月日、身長、体重、連絡先などなど。更にreferral formを書いた医療機関や担当の理学療法士も記入する。
 
いくつか空欄があっても貸出処理に進むことはできるが、本人の連絡先と別にもう一つ、代替連絡先は必ず確認したほうがいい。本人の連絡先だけだと返却を催促する電話に出ないことがあるからだ。

患者情報入力が完了すると貸出処理ができる

 
これら全ての情報を入力すると貸出処理ができるようになる。
 
貸出の時には物品番号を入力しないといけないので時間がかかる。時々(結構頻繁に)パソコンの動きがやたらと遅くなる事があるので、結構イライラさせられる。

返却処理もパソコンで行う

 
物品を返却された時も返却処理が必要になる。このときは返却ボタンを押すだけなのでほとんど時間はかからない。

入力ミスがあると履歴が見つからないこともある

 
当たり前だが、スペルミスや電話番号の入力ミスがあると以前に利用した事がある人でも履歴が見つからない事があるので、入力の時には気をつけよう。
 

 
コンピューター入力に関しては文字での説明が難しく、実際やりながら覚えていく。入力項目は多いが難しい作業ではない。ただコンピューターの動きが遅いので、受付に人がたくさん並んでいるとハラハラしてくる。
 
では今回はこの辺で。
(°ω°)ノシ

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