【カナディアンロッキー】一人でレイクオハラのハイキングツアーに参加してみた

【カナディアンロッキー】一人でレイクオハラのハイキングツアーに参加してみた

【カナディアンロッキー】一人でレイク・オハラのハイキングツアーに参加してみた

カナディアンロッキーに行くのは良いけど一人で何しよう…と思っていた時に知人にオススメしてもらったハイキングツアー会社、ヤムナスカツアー

知人はロッキーに行くたびにこの会社のツアーを利用しているらしい。

日本人がやっているツアー会社なので説明は日本語だし、大手のツアーではいかないような所にも連れて行ってくれるらしい。

折角だし1日まるっとハイキングに当てたいな〜と思って探していたら『カナディアンロッキーの聖地レイク・オハラ、1日ハイキングツアー』なるものを発見!

ロッキーで最も美しいと言われる秘境レイク・オハラ

レイク・オハラって何?どこにあるの??

と思いながらツアー説明を読んでいると、『カナディアンロッキーの聖地』『秘境』『予約困難』などなど…心くすぐるワードがわんさか出てきた。

レイク・オハラはその名の通り、オハラ湖。素晴らしく綺麗な湖らしい。なんでもレイク・オハラのあるエリアは環境保護を最優先にしているため車は勝手に入れない。そのため徒歩もしくは完全予約制の専用バスでしかアクセスできないらしい。

このバスは電話予約しか受け付けておらず、しかも電話回線は2本しかないので予約が非常に困難、とのこと。

私が予約した時も前日までバスの予約が取れるかどうかわからず、バスが取れなかったら目的地を変更してハイキングに行く、ということだった。

レイク・オハラ行きのバス予約が取れた!

はじめてのカナディアンロッキーなのでどこに行っても楽しいだろうな、でもレイク・オハラにいけたら良いな、と軽い気持ちでツアーを予約。

前日の確認電話で「おめでとうございます!バスが予約できました!!」と。

うわー!!やったーー!!!
☆―(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエ―イ

やっぱり行けるとなると嬉しいね!

そんなわけで当日。

こちらが予約困難なバス様

スクールバスっぽい…と思ったら中古のスクールバスを使いまわしているらしい。そのせいで席の足元がやや狭い。大柄な人は窮屈そうだった。

バスの中ではレイク・オハラでのハイキングの注意事項(ゴミを捨てないとか植物を取らないとか)の説明があった。

レイク・オハラの山小屋でバスを降り、ここからハイキングが始まる。

その前に。


こちらレイク・オハラの隠れた名物、山小屋のキャロットケーキ。上に乗っているのは生クリームじゃなくてクリームチーズ。

午後には売り切れることがほとんどらしく、ガイドさんが「買うなら今ですよ!帰りにはもう無いですよ!!レイクオハラ来たらキャロットケーキはマストですよ!!と激推し。

今買ってランチタイムに食べるとか…と考えたけど、なるべくゴミを出さないためか、購入したらラッピングなしで紙ナプキンにぽんと乗せて手渡されるので持ち歩くことができない。上にクリーム乗ってるしね。

そんなわけでハイキングに行く前におやつタイム。結構大きいので1つだけ買ってみんなでシェア。

朝っぱらからケーキかぁ、朝ごはん食べたから全然お腹空いてないけど…と思ったけど買ってよかった!食べて正解!!

キャロットケーキにありがちなパサパサ感が全く無く、ふんわりしっとりでメチャ旨!!

ガイドさん激推しなのも納得の美味しさでした。幸せ。 

さて、
気を取り直してハイキングへ。

レイク・オハラのハイキングコースはいくつかあり、今回はレイク・オエサに向かうルート。


地図の右側にある湖がレイク・オエサ。往復6~7kmを4~5時間で歩く予定。

ハイキングへ出発!


結構岩だらけの道なので、ガイドさんが通った跡をそのまま踏んでいく。


遠くにカナディアンロッキーの山々、足元にはエメラルドブルーの湖。

道はそれなりにアップダウンがあるんだけど、とにかく景色が素晴らしすぎて全く疲れを感じない。夏でも日本と違って湿気が少ないので空気が爽やかなせいもあるかも。


遠くの氷河が解けてできた滝。


岩場を抜けてレイク・オエサに近づくと植物が増えてきた。


もけもけした高山植物。可愛い。

レイク・オエサに到着!!


ちょうど山火事が多発している時期だったので少し煙っているけど湖は素晴らしい青。


ローストビーフサンドイッチとスティック野菜のランチ。山の上で食べるご飯は何故こんなに美味しいんだろう。

このランチもツアーに含まれているので、自分では準備しなくて大丈夫。


山が雄大すぎて遠近感が狂う。お昼を食べてぼーっとしているだけで幸せ。

一休みしたら下山。もっと居たいけど帰りのバスの時間もあるので降りないといけない。バスを逃すと代わりの交通機関はないので強制的に徒歩(2時間)になる。

帰りは行きと違うルートを通ってみることになった。アルパイン・ルートという岩がちの道。


左下の岩に描かれている青と黄色の一時停止⏸みたいなマークがルートの目印。


行きに見た湖を裏側から眺める。また違った景色が見えて楽しい。


山を降りてレイク・オハラ湖畔へ。バスまで少し時間があるので湖をぐるっと一周した。

レイク・オハラ湖畔には宿泊できるコテージが建っていて、こちらも大人気。一回泊まったら必ずまた来たくなるので、みんな帰り際に来年の予約を取っていくそうだ。そんなわけで一見さんはほぼ予約が取れない

ドミトリー式のコテージもあって、こちらは抽選。運が良ければ泊まれるらしい。

何度でも来たいレイクオハラ

とにかくハイキングの間中カナディアンロッキーの絶景に囲まれているので歩くのが本当に楽しかった。来れるものならまた来たい。

レイク・オハラには今回のレイク・オエサ以外にもレイク・マッカーサーレイク・オパビンなど沢山のハイキングルートがあるので何度でも楽しめそう。


ガイドさんが撮ってくれたドスコイポーズ。これ撮ってるところで他のハイキング客から「何してんの(笑)」って声かけられたので、全員めっちゃ笑顔。

ヤムナスカツアーのハイキングツアーが気になった方はこちらからどうぞ
↓↓
ヤムナスカツアー 全ツアーカタログ

 

では今回はこの辺で。
(°ω°)ノシ

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