【マルタ】医療系インターンシップで使うマルタ語【インターンシップ体験談③】

【マルタ】医療系インターンシップで使うマルタ語【インターンシップ体験談③】

【マルタ】医療系インターンシップで使うマルタ語【インターンシップ体験談③】

マルタの老人ホームでインターンシップをする中で、日常必要になったマルタ語の覚書き。

忘れないうちに書いておかないとと思ったのでほぼ箇条書きになってしまった。

特によく使うものを赤字にしているので、医療系でインターンシップをする人は覚えておくと便利。

基本のあいさつ・単語

Bongu/ボンジュ/ = Good morning(おはよう)

Sabiħa/サビーハ/ = Beautiful, Dear (親しみを込めた呼びかけ)など

“Bongu, Sabiħa ボンジュ、サビーハ” で、「おはよう、ダーリン」みたいな意味になる。

もっぱら女性への声かけで使う。

 

Kif inti?/キフィンティ/ = How are you?(元気?調子はどう?)

Tajjab/タイヤッ/(男), Tanba/タイバ/(女) = Good(良い)

Tajjab ħaħna/タイヤッハフナ/ = Very good(とても良い)

Mhux ħazin/ムシュハジン/ = Not bad(悪くない)

 

Iva/イヴァ/ = Yes(はい)

Le/レー/ = No(いいえ)

 

Grazzi/グラッツィ/ = Thank you(ありがとう)

Le grazzi/レー グラッツィ/ = No thank you(いいえ、結構です)

 

Jekk jogħġbok/イェキ ヨジュボク/ = Please(お願いします)

Pleaseが複雑すぎ…。

薬をあげるときに使うフレーズ

Pinnoli/ピノリ/ = Pill(薬、錠剤)

Ifta/イフタ/ = Open(開ける)

Ibla/イブラ/ = Swallow(飲み込む)

これを組み合わせると、“Ifta! Ibla pinnoli! イフタ!イブラ ピノリ!(口開けて!薬飲んで!)” と言うことができる。

口元に薬を持っていってこのフレーズを叫ぶと薬を飲んでくれる(こともある)

 

Aine/アイネ/ = Eye(目)

目薬をさすときには “Ifta aine! イフタ アイネ! (目を開けて!)”と言える。

 

Ikel/イケル/ = Food(食べ物、食事)

Ikol/イコル/ = Eat(食べる)

食事介助の時は “Ifta! Ikol Ikel! (口開けて、ご飯食べて!)”

 

Tagbin/タィビン/ = It’s good for you(これは良いものですよ)

食事や薬を拒否されたときに使う。

 

検温時に使うフレーズ

Temperatura/テンペラトゥーラ/ = Temperature(体温)

Pressjoni/プレシオーニ/ = Pressure(血圧)

Id/イッドゥ/ = hand(手)

Suba/スバ/ = finger(指)

 

以下はマルタ人に教えてもらったフレーズだけど、長くて覚えきれないので使ったことはない。

Jien ser noħodloke il-pressjioni/イン セル ノホドルク イル プレシオーニ/ = I will take your blood pressure(血圧を測ります)

Jien ser noħodloke il-temperarura/イン セル ノホドルク イル テンペラトゥーラ/ = I will take your temperature(体温を測ります)

Le mhux lable/レー ムシュ ラブラ/ = This is not needle(これは針ではありません)

Ma’ Iwegghwhax/マ イゥェジャゥクシュ/ = It won’t hurt(痛くないですよ)

ちょっと待って!と言いたい時のフレーズ

Tini Ċans!/ティニーチャンス/ = Give me some time!(ちょっと待って!)

入所者さんはせっかちなのか堪え性がないのかワガママなのか「早くこっち来て〇〇してよ!」と催促することがすごく多い。

本人は大して動かないくせに…と思うけど。

そんなときに使えるフレーズ。

 

Stenna/ステンナ/ = Wait!(待って!)

Bil mod/ビルモッド/ = Slowly!(ゆっくり!)

Ikkanlma/カルマ/ = Calm down!(落ち着いて!)

Isma/イスマ/ = Listen!(聞いて!)

この辺りは看護師さんや介護士さん達がよく使っている。

患者がよく言うフレーズ

Aima!/アイマ/ = hurt, pain, uncomfortable(痛い、嫌だ、気持ち悪い)

Madonna!/マドンナ/ = Oh!(ああ!)

Aima, madonna アイマ マドンナ!! (ああ嫌だ、まったくもう!)” は、病院以外でも良く聞くフレーズ。

言い方が柔らかければ「あら嫌だ」くらいのニュアンスになる。

 

Isma!/イスマ/ = Come here!(こっち来て!)

廊下を歩いていると部屋から「Isma!! イスマ!!」と言って呼び止められる。

 

Koko/ココ/ = Poo(ウンチ)

Patata/パタタ/ = Hip(お尻)

オムツを交換する時に使うことがある。

 

Tabib/タビッ/ = Doctor(医者)

体調が悪い入所者さんには往診のドクターがやってくるので、その時「医者が来たよ!」と説明する時に使う。

励ますフレーズ

Issa/イッサ/ = Now!

Ejja/エィヤ/ = Come on!

この辺りはあまり意味なく使っている気がする。

掛け声のように勢い良く「イッサ!!エイヤ!!」と言うと伝わる。

医療系インターンで一番よく聞くフレーズは「アイマ!」

Aimaというのは、「痛い、不快だ、嫌だ」といったニュアンスを含んだ言葉らしく、何か嫌なことがあれば全部「Aima/アイマ/!」になる。

痛い時も、熱がある時も、だるい時も、吐き気がある時も全部「アイマ〜」と言っている。


ちなみにマルタの日常生活で一番よく聞くフレーズは Mela/メラ/”

「はい、いいえ、良い、悪い、まあまあ、さて、ところで、etc…」といった具合にどんな意味にも使える便利な単語。

マルタ人と会話すれば英語の会話の途中でも必ず「メラ」を挟んでくる。

よく使う人は30秒に一回くらいはメラって言ってるので、マルタ人と会話することがあれば何回メラっていうのか数えてみてほしい。

では今回はこの辺で。
(°ω°)ノシ

 

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