成田〜イスタンブール〜マルタ国際空港【ターキッシュエアライン】

成田〜イスタンブール〜マルタ国際空港【ターキッシュエアライン】

成田〜イスタンブール〜マルタ国際空港【ターキッシュエアライン】

色々あったけど無事成田空港に到着でき、マルタに向けて出発します。

飛行機は
成田 21:25〜イスタンブール 04:10(12時間45分)
イスタンブール 08:05〜マルタ 08:35(2時間30分)
19時間10分の旅行。

長いなぁ。

これからマルタに留学する人たちの参考になればいいな〜と思いつつ書いてるものの、旅程自体は長いんだけどこれといってトラブルなく到着したので面白みのない記事になってしまった。

どっちかといえば成田にたどり着く前の色々の方が大変だったので、成田からマルタまで何事もなく到着できて心底ホッとしたことは確かなんだけど。

色々の詳細は後ほど。

成田から出国


まず出国審査に向かう。

出国審査は顔認証ゲートになっていて、機械にパスポートをセットして画面を見つめるだけでOKになっていた。

※要注意!

渡航先でビザ申請とか何かしらの手続きがある人はスタンプを貰っておく方がいい

私も現地で学生ビザを申請する予定なので貰っておいたほうが良さそう。

前の人たちがスタンプ貰うの貰わないので窓口のところで固まっていたので気がついたけど、危うくスルーするところだった

スタンプがなくても出国記録はどこかにあるので、問い合わせれば確認は取れるらしいけど時間がかかるし面倒だし、スタンプ一つでその手間が省けるのなら貰っておいた方がいいと思う。


待合室に電源付きの椅子が多くて嬉しい。

成田〜イスタンブール機内

乗ってから暫く経って、夜11時ごろに夕食が出てきた。

この飛行機に乗るまでに色々トラブルがあり夕食を食べ損ねていたのでありがたく完食したけど、ふつうに夕食食べて飛行機に乗った人にとっては深夜に出される謎の夕食。

フィッシュorチキンの二択。

魚はタラのグリル、チキンは鳥の照り焼き+ご飯だった。これは魚。

パンの下にレモン&オリーブオイルドレッシングとシーザーサラダドレッシングが隠れている。レモンドレッシングをサラダにかけてしまったけど、魚の味が薄かったので、これは魚にかける用のソースだったんじゃないかと後になって思った。

ところでターキッシュエアラインは機内食が結構美味しいのが嬉しい。今回小鉢のインゲン豆のトマト煮がとても美味しくて秒で無くなってしまった。

食事の後は照明が消されてお休みモードに。

ここでぐっすり眠れる人は長時間のフライトでも平気だって言うんだよね。

狭い椅子で寝るのが苦手な身としては辛い時間。ひっきりなしに横を向いたり上を向いたりしてみるけど、落ち着く体制が見つからない。

結局目をつぶってはいたもののほとんど眠れなかった。

そして着陸前に朝食が出た。

日本時間だと朝7時ごろなので丁度良い時間なんだけど、いかんせん現地時間は深夜2時

イスタンブールで降りる人たちは「なんでこんな時間に飯が出るんだよ」と思っているはず。実際半数くらいの乗客は飲み物だけもらっていた。


自分としては丁度朝ごはんの時間だし次の乗り継ぎもあるのでありがたくいただいた。

卵か魚が選べて、卵はこんな感じのコンチネンタルブレックファスト。魚は塩サバとご飯の日本っぽい朝ごはんセットだった。

イスタンブールで乗り継ぎ4時間


飛行機を降りてバスで移動。


Transferの案内についていく。


しばらくすると国際線乗り継ぎの案内が出てくるので矢印に従って進む。


早朝4時くらいだけど結構お店は空いているし、インフォメーションデスクでは係の人が対応してくれた。

こんな時間に起きて働いてる人たちの偉さ…。


フードコート近くの搭乗ゲート前には横になれる椅子が沢山あった。時間が時間なので寝ている人も沢山。

プライオリティカードで使えるコンフォートラウンジ

さっきのベンチで寝てようかなーと思ったけど、せっかくプライオリティカードを持ってきたのでラウンジを利用してみようっと。


フードコートにあるエスカレーターを登って


いくつかラウンジがある中で、コンフォートラウンジを利用する事ができる。

そんなに広くはないけれどソファーもあるしWiFiも飛んでるし、快適。


ドリンクバーもあるけど早朝4時に飲んでる人はほとんどいなかった。


食事はスープやパン、チーズといった朝食系。


1時間ほど仮眠したら小腹が空いてきた。日本時間で12時近いしちょっと食べよう。

レンズ豆のスープ、トマト入りスクランブルエッグ、パン、チーズ、チャイをちょこちょこ摘む。この、少しずつ色々摘めるのがラウンジの嬉しいところ。

フードコートのカフェだとサンドイッチがどーん!とか出てくるのでちょっと多すぎるんだ。

そしてレンズ豆のスープがしみじみと美味しかった。

搭乗ゲート707まで徒歩15分

搭乗1時間前ぐらいになると、ようやく搭乗ゲート案内が表示される。マルタ行きは707。


向こう側が見えないくらいの長い直線の廊下をひたすら進む。707遠いなぁ


古い感じの待合室に到着。

椅子に座っていると搭乗30分前くらいから、航空会社の人がチケットとパスポートをチェックしにやってくる

イスタンブール〜マルタ機内


マルタ行きは3列、3列の小型飛行機。

出発してすぐにパンの焼ける香ばしい匂いが漂ってきた。

2時間ほどしかないフライトだけど朝食が出てきた。

写真を撮り損ねてしまったけれど、朝食についていた丸パンがほんのり暖かくて外はこんがり、中はふんわりもっちりでめちゃめちゃ美味しかった


着陸時間が近づくとマルタ島が眼下に現れる。海が綺麗だな〜。

マルタ到着!!


到着した時の印象が沖縄の離島にとても似ている

なんだろう、この青々とした芝生のせいだろうか。


小さな空港なので入国審査場もこぢんまりとしている。


審査場には無料の水が用意されていた。ありがたく1本貰っておこう。

入国審査では特に質問されることもなく通過。となりの老夫婦は指紋を取られていたけど、何だったんだろう


前の人について行けばそのまま出口にたどり着けた。


スーツケースを受け取ったら出口へ。

出口ではスーツケースのチェックを受けたけど、チェックを受けずにそのままする〜っと通っていく人たちも居た。ここも謎。

実は荷物チェック受けなくても良かったのかな…?

出口を出ると学校からお迎えのドライバーさんが来ているはず。


これで無事19時間10分の移動が終了。

実を言うと成田〜マルタの前に成田空港にたどり着くまでが大変で、それも入れると24時間以上移動している計算になる。もうフラフラ。

※成田到着前に色々と大変だった話はこちらからどうぞ。
↓↓

早くアパートについて休みたい…(_ _).。o○


では今回はこの辺で。
(°ω°)ノシ

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