【マルタ】路地裏のお土産屋さんでパイロットのボールペンを発見したので即購入

【マルタ】路地裏のお土産屋さんでパイロットのボールペンを発見したので即購入

【マルタ】路地裏のお土産屋さんでパイロットのボールペンを発見したので即購入した話

何言ってるんだとか思わないで聞いてほしい。

外国で日本並みに書き心地の良いボールペンを見つけるのは想像以上に難しい

なので、日本製の文房具を見つけたら即購入。

欧米圏のボールペンは太字しかない

外国、特に欧米圏では日本のように先の細いボールペンは普通売っていない

日本で言うところの太字〜極太くらいの太さが普通サイズのボールペン。

漢字のように込み入った文字を書く必要がないので太字ボールペンの方が読みやすい文字が書けるからだと思う。

普通の本屋や大手の文房具ショップでも、なかなか細字のボールペンを見つけることができずにいた。

そんなある日、たまたま立ち寄ったお土産屋さんでパイロットのボールペンを見つけてしまったので即買いしてしまった。

路地裏のお土産屋さんにパイロットのボールペンが売っているなんて思わなかった

学生アパートから徒歩圏内で偶然見つけたお土産屋さん。

雑然とした感じが味わい深いのでふらりと立ち寄ってみた。

お店の一番奥、全く目立たないところにノートやペンが並んでいた。


そこで何やら見たことのあるボールペンを発見!!

uniってボールペンのuniだよね!?隣のlacknockも日本でよく見かけるヤツだよね!?


フリクションも置いていた。

語学学校でも時々フリクションを使っている学生を見かける。

海外では珍しいシャープペンシルシャーペンの芯も置いてあった。

他にもお手頃価格のルーズリーフやクリアファイル、蛍光マーカーもあった。

住宅街の奥にある小さなお土産屋さんなのに、何でこんなに文房具が充実のラインナップなのか謎


そんなわけでパイロットのuni lacknock €1.95を購入。

サラサラ気持ちよく書ける。嬉しい。

以前イギリスで10本1ポンドの格安ボールペンセットを買ったことがあるけれど、買ってすぐの時点でも5本インクが出なかったという安かろう悪かろうクオリティ。使えるペンも掠れるし太くて書きづらいという残念な結果だった。

毎日使うものの使い心地って重要。


個人的に文房具が好きで、ツタヤやジュンク堂の文房具コーナーで1時間は楽しく時間が潰せるので、欧米圏の文房具砂漠には悲しみしかない。

そんな中で奇跡のような出会いだった。

では今回はこの辺で。
(°ω°)ノシ

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