ボランティア留学スカイプインタビューの流れとコツ

ボランティア留学スカイプインタビューの流れとコツ

 CECボランティア留学のスカイプインタビューを実際に受けてみた

CECボランティアプログラムに参加する際には、事前に現地スタッフによるスカイプ面接が行われる事がある。今回はカナダ赤十字インターンシップなので、カナダの現地スタッフによる面接が行われた。

インタビューの目的

このインタビューの目的は、英語で基本的なコミュニケーションが取れるかどうかの確認だ。
15分程度で、挨拶簡単な会話ができるかどうかがチェックされる。ボランティア参加動機も聞かれるが、会話の一環として自分の思っていることが言えるかどうかが見られていると考えていい。
なのでインタビュー担当者は和やかにゆっくりと話をしてくれる。

圧迫面接のようにプレッシャーをかけられる事はない落ち着いて正直に答えればいい
入試や企業面接のように希望者を選別するような意図はない(多分)

インタビューを受けるコツ

・前もって聞かれそうな質問に対する答えを用意しておく

15分程度の短いインタビューなので難しいことは聞かれない。

まずは自己紹介名前自分の長所なんかをアピールすると良い。
恥ずかしがったり謙遜したりするとかえって不審なので、堂々と「私は親切でフレンドリーな人です」と言い切って良い。「ちょっとお喋りは苦手だけど」くらいなら付け足しても大丈夫。

それからプログラム参加の動機やきっかけ。なぜボランティアに参加したいと思ったのかを自分なりの言葉で表現できれば大丈夫。
私は自己紹介と参加動機については事前に台本を作っておいた。

・落ち着いてゆっくり話す

焦って早口になると聞き取りづらくなるし、自分の気持ちも更に追い立てられて悪循環になる。
面接官は辛抱強く聞いてくれるので、ゆっくりと自分が上手に話せる速度で話す方が良い。

・聞き取れなかったら遠慮せずに聞き返す

質問がよく分からないままに適当に答えるよりも、きちんと聞き返した方が良い。
ゆっくりともう一度質問を繰り返してくれるし、難しい単語は簡単に言い直してくれる。

スカイプを起動させて待つ

事前に自分のスカイプ名とインタビュー担当者のスカイプ名を交換しておく。

指定された時間の五分前にはパソコンの前でスカイプを立ち上げて、ドキドキしながら待っていた。
指定された時間を五分ほど過ぎてヤキモキし始めた時にスカイプに着信が!
心臓がバクバクいうのを聞きながら受信ボタンをクリックし、ぎこちなく「はろー…?」と声をかけてみた。
『Hi, hello! Nice to meet you, this is …』
画面の向こうから流暢な英語が返ってきた。

無事に通信は繋がりインタビュー開始だ。

インタビューの内容

インタビュー担当者は気さくな感じで、こちらに分かりやすいようにゆっくり喋ってくれた。挨拶自己紹介をして、ボランティアの参加動機などについていくつか質問されるのでそれに答えていった。

ボランティアの参加動機は
英語を勉強したい
②日本での仕事がマンネリ化しているので新しい場所で新しい体験をしたい
③カナダ人の人生を楽しむ秘訣を知りたい
という三項目を挙げてみた。

ちなみに自己紹介と参加動機については事前にカンペ台本を作っておいたので、それを見ながら答えていった。使いそうな単語も台本のはしっこに書いておいた。

緊張したままあっという間に面接は終了し、『今日はインタビューに答えてくれてありがとう、じゃあねー』みたいな軽い感じでスカイプは終了した。
15分という面接時間は驚くほどに短かった

接続の切れたスカイプ画面を見つめながら、今の受け答えで良かったのかどうかも、次はどうしたら良いのかも全くわからず不安になった。

不安な気持ちのままCECに面接終了した旨をメールすると、カナダ側から評価が来るまでしばらくお待ちくださいといった返事が来た。

合否連絡がCECから来る

数日後にCECからメールで合否連絡がきた。
「合格したのでホームページから正式に申し込みをしてください」というメールを受けて、ほっと一息ついた。

このメールが来るまでは宙ぶらりんのようで落ち着かない気分だった。
ようやく地に足が着いて次のステップへ進める気がした。


以上が私が受けたインタビューの概要だ。

インタビューを受けるまではとても緊張したけれど、実際に受けてみると怖いことはなかった
インタビュアーはゆっくり喋ってくれるし意地悪な質問もしてこない。
CECプログラム参加のためにインタビューが必要だと聞いて身構えてしまった人には大丈夫だと伝えたい。

では今回はこの辺で
(°ω°)ノシ

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