CECカナダ赤十字インターンシップの参加手続き(前編)

CECカナダ赤十字インターンシップの参加手続き(前編)

CECカナダ赤十字インターンシップ資料請求から申し込みまでの手続き


▶︎出発3〜4ヶ月前

ホームページから資料請求を行う

はじめにCECのホームページから参加したいボランティアに関する資料を取り寄せた。

4〜5日後には郵送でパンフレットが送られてきた。
同時に「資料請求ありがとうございます」という内容のメールがCECの担当者から届いた。
それからは主にこの担当者とメールでやり取りをしていった。

私は半年以上前から資料請求をしていたので、プログラムに正式に申し込むまでに担当者とのメールのやり取りが結構あったと思う。
今現在ボランティアに参加している人の近況や体験談なども教えてもらった。

担当者とメールでスカイプ面接の日程を決める

カナダ赤十字インターンシップに参加したいというメールを送ったところ、事前に現地スタッフによるスカイプ面接があるということだった。

自己紹介や簡単な質問などで英語がどの程度話せるかテストするらしい。
全く話せないとプログラム参加自体を断られたり、事前に語学研修に行くように指示されることもあるらしい。

基本的にカナダ時間に合わせてスケジュールが組まれる。
土日など時間の都合のつけやすい曜日でお願いした。
こちらのスカイプIDをカナダ側に伝え、面接担当者のスカイプIDを登録して準備完了。

スカイプ面接(インタビュー)を受ける

インタビューは15分程度の短いものだ。基本的な会話ができるかどうかがチェックされる。
インタビュー担当者は気さくな感じで、こちらに分かりやすいようにゆっくり喋ってくれていた。挨拶自己紹介をして、ボランティアの参加動機などについていくつか質問されるのでそれに答えていった。

面接終了後、CECに面接終了した旨をメールすると、カナダ側から評価が来るまでしばらくお待ちくださいといった返事が来た。
後日CECから合格のメールが来るまでは合否が分からず落ち着かない気分だったのを覚えている。

スカイプインタビューについての詳細はこちら
↓↓

面接に合格したらホームページから申し込みを行う

面接に合格したら正式にプログラム参加の申し込みをホームページから行う。
CECホームページの参加申し込みフォームは誰でもアクセス出来るので、もしかしたら面接の前に申し込みを済ませている人もいるかもしれない。

申し込み料金を支払う

申し込みをすると振込先情報が送られて来るので申し込み料金2万円を振り込む。
この振り込みが確認された時点で正式な申し込みとなり、CEC側の手続きが開始される。忘れずに早めに振り込みは済ませてしまおう。

アプリケーションフォーム&自己紹介文を送る

CECから上のようなアプリケーションフォーム自己紹介を書く欄が一緒に入ったファイルが送られて来る。
必要事項を記入してCECへ返送する。

イギリスボランティアの時は推薦状二通必要だったり、自己紹介文は出来るだけ自分の良いところをアピールするように!などアドバイスがあったが、今回のカナダプログラムはそこまで厳しくないようだ。

自己紹介では自分の良いところをアピールしていく。
私は親切で勤勉でフレンドリーですよ、と言った具合だ。
自分が本当は引きこもりがちな根暗だということは忘れておこう。
添付写真は友人や家族に囲まれた楽しそうなものを頑張って探し出した。

誰だお前と言いたくなるような自己紹介が完成するが、これをCECへメールすれば一連の申し込み手続きは終了である。

この後は出発一ヶ月前くらいまですることがなくなるので、一旦ひと休み。
CECの担当者とメールでやりとりしながら自分の荷物の準備などを考えていた。

→後編に続く

 

では今回はこの辺で。
(°ω°)ノシ

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