【2019年】マルタで一年間の学生ビザを申請:その1【書類準備編】

【2019年】マルタで一年間の学生ビザを申請:その1【書類準備編】

【2019年】マルタで一年間の学生ビザを申請:その1【書類準備編】

マルタ学生ビザ申請に必要な書類

1.申請用紙
2.語学学校からのレター
3.パスポート原本と全ページのコピー
4.銀行残高証明(英語・ユーロ記載)
5.海外旅行保険証券(英語・ユーロ記載)
6.クレジットカードのコピー
7.現地AMTでお金を引き出した時のレシート&クレジットカードで買い物した時のレシート
8.復路航空券
9.顔写真2枚
10.申請代金66ユーロ

日本で準備した書類

必要書類を見ると色々あってややこしく見えるけれど、日本で準備しておく書類は以下の4つだけ。

あとはマルタに行ってからでも調達できる。

4.銀行残高証明(英語・ユーロ記載)

日本にある銀行の自分名義の口座の残高証明。申請日数×€48が目安。

渡航予定日から1ヶ月以内のものが望ましいので、あまり早くに手続きすると無駄足になる。

5.海外旅行保険証券(英語・ユーロ記載)

滞在期間をカバーする海外旅行保険の証券。一年いるつもりなら一年分の保険が必要。

パスポート番号が必要と言っているサイトもあるけど、必要なかった。

8.復路航空券

確実に自国に帰ることを証明するための帰りの飛行機チケット。

9.顔写真2枚

マルタには証明写真ボックスはないので、マルタで顔写真を取ろうとすると写真屋に行かないといけない。しかもお値段€7〜8。

日本で撮って持って行く方がお手軽。

最近写真チェックの担当者が細かい人になったらしく、背景が白〜灰色でないと受け付けてもらえないことがあるらしい。

背景色は青ではなく、白〜灰色にしておこう。

現地で修正が必要と言われた書類

5.海外旅行保険証券

海外旅行保険証券が英文で必要ということは知っていたけれど、ユーロ記載必須だとは知らなかったので修正が必要になった。

幸い保険会社のホームページからユーロ記載の英文文書をダウンロードできたのでことなきを得た。

8.復路航空券

オープンチケットを買っていたので帰りの日時が未定だった

便宜的に10月半ばの日付になっていたけれど、1年分のビザを申請するつもりなら1年後の日付が決定している飛行機チケットでないといけないということだった。

電話でやり取りする自信がなかったので航空会社窓口(マルタ空港にある)まで出向いて航空券の変更手続きをしてきた。

手数料が余分にかかったので、オープンにせず帰りの日付の航空券を初めから買っておけばよかった

最終的な提出書類一覧

1.申請用紙


語学学校でもらえる。書き方も教えてくれる。

2.語学学校からのレター


これも学校がくれる。

3.パスポート原本と全ページのコピー


コピーも学校でできる。

4.銀行残高証明(英語・ユーロ記載)


これは日本で用意しておく。

5.海外旅行保険証券(英語・ユーロ記載)


日本で必要期間分の保険に加入しておく必要がある。

6.クレジットカードのコピー

学校のコピー機でやってもらえる。

7.現地AMTでお金を引き出した時のレシート


ATMからお金を引き出す際、忘れずにレシートをもらっておく。

クレジットカードで買い物した時のレシート


これは必要ないかもと言われたけれども念のために提出。

8.復路航空券


オープンチケットではダメだと言われたので、帰りの日時を指定して購入。

9.顔写真2枚

マルタには写真ボックスは無いので、写真屋まで行って写真撮影して現像してもらわないといけない。

日本から持って行った方が楽。

10.申請代金66ユーロ


お釣りの無いように丁度で準備しておく。


これらの書類を、学生ビザ受付をしている時間帯にビザオフィスに提出しに行く。

2019年4月時点で学生ビザ受付は、火曜・水曜の9:00~12:00のみ。それ以外の時間に行っても受け取ってもらえない。

受付時間は時々変わるので公式ホームページでチェックして行くことをお勧めする。

では今回はこの辺で。
(°ω°)ノシ

 

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