【2019年】マルタで一年間の学生ビザを申請:その2【現地オフィス申請編】

【2019年】マルタで一年間の学生ビザを申請:その2【現地オフィス申請編】

【2019年】マルタで一年間の学生ビザを申請:その2【現地オフィス申請編】

Central Visa Unit Identity Maltaへ申請しに行く

申請場所は2つある。

一つはFELTOM(Federation of English Language Teaching Organisations Malta)というマルタ語学学校連盟のオフィス。FELTOMの認定校へ留学する場合は、FELTOMのオフィスで申請ができるらしい。

もう一つはバレッタにあるCentral Visa Unit Identity Maltaのオフィス。FELTOM認定校ではない学校へ留学する場合、又は学校の立地がFELTOMオフィスから遠い場合はこちらに行く。

私の通う学校はバレッタにあり、Central Visa Unitオフィスまで徒歩10分程度なのでこちらに申請しに行った。

申請できるのは火曜・水曜の午前中のみ

学生ビザを受付してくれるのは、2019年時点では火曜・水曜の9:00〜12:00のみ

それ以外の時間に行っても門前払いを食らうだけなので、学校のビザ担当の人に時間を確認してから行こう。

ビザに関しては予告なく色々と変更されることがあるので公式サイトで最新情報をチェックしておきたい。

マルタビザオフィス公式サイト→Central Visa Unit


想像より質素で小さいビザオフィス。


受付で学生であること、ビザ申請をしに来たことを告げて書類を提出。


なにやら書類を一揃い渡されるけど、注意事項とかが書いてあるだけなのでここで記入することはない。


奥の待合。部屋ではなく廊下にパイプ椅子を並べただけ。

順番が来ると名前を呼ばれて奥の部屋に通される。

書類に不備がなければ、「これが銀行の残高証明だね」「これが帰りの飛行機チケットだね」といった簡単な確認くらい。

私の前に手続きをした日本人の女の子は係りの人に「日本人なのね、私お寿司好きよ〜。でも前食べた時お腹壊したのよね〜」とか平和な雑談をしていた

その後隣のデスクで66ユーロきっちり支払ったら手続き終了。お釣りとかいう概念はないのできっちり丁度持っていかないと受け取ってもらえない

ビザ申請の時にパスポートを提出するが、そのパスポートを返してもらえるのは4週間後。その間はマルタ国外に出ることはできないので、旅行の予定に気をつけよう。

4週間後にビザが添付されたパスポートを受け取りに行く


66ユーロ支払った領収書と一緒に渡される受け取り日時を書いた紙

受け取りも指定された日の午後1〜2時の1時間のみ。この時間以外では対応してくれない。

パスポート受け取りの際にはこれらの紙が必要になるので絶対に無くさないようにしよう。

オマケ:ビザオフィス近くの美味しいパスティッツィ屋さん 【Jeff’s Pastizzeria】


ビザオフィス隣の警察署の向かい側にある 【Jeff’s Pastizzeria】。場所柄いつも警察官が買いに来ている。


一個0.5ユーロという庶民の味方パスティッツィ。

パイ生地がパリッパリで香ばしくて、中の豆フィリングはほんのり甘い素朴な味でとても美味しかった。

ビザオフィスの場所はこちら

 
Central Visa Unit Identity Malta
Central Visa Unit Identity Malta
 

この後にあんな大変な目に遭うなんてこの時は考えてもみなかったんだ…

では今回はこの辺で。
(°ω°)ノシ

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