大人用Tallinjaカードから学生用カードへの切り替え方【解説付き】

大人用Tallinjaカードから学生用カードへの切り替え方【解説付き】

大人用Tallinjaカードを学生用カードに切り替えてきた【解説付き】

マルタのプリペイドバスカードTallinjaカード

留学してすぐに大人用のカードを購入していたのだけど、その後条件が整い学生用カードを申請できるようになった

窓口で確認すると、大人用カードから学生用カードに切り替えができるということだったのでやってみた。

オンラインでTallinja Card Adultを購入

初めから3ヶ月以上学校に通うことが決まっていればすぐに学生カードを購入できる

私は2ヶ月間しか学校と契約していなかったため初めは大人用カードしか購入できず、現地で通学延長を決めて学生カードを申請できるようになったので二度手間だった。


1枚目のTallinjaカード(大人用)

オンラインでのTallinjaカード購入方法はこちらからどうぞ。
↓↓

窓口でTallinja Card Studentへ切り替え

大人用カードから学生カードへの切り替えは、バレッタとスリーマにあるインフォメーションセンター窓口で手続きできる。


これはバレッタの窓口。
小さいボックスに窓口が二つしかないので時間のかかりそうな手続きをお願いするのは気がひける。


スリーマの方がお客は少ないけど、窓口も一つしかないので余計に気がひける。

手続きに必要なもの

・今使っているTallinjaカード
・3ヶ月以上学校に通うことを証明する書類
・パスポート(コピーでも可)
・5ユーロ

3ヶ月以上学校に通うことを証明する書類は、学校が書いてくれるレターでも良いし、通学期間が記載された授業料の領収書でも大丈夫。

「顔写真が必要」と言った窓口の人もいたけれど、無くて大丈夫だった。

10分程度で学生カードを受け取れる

窓口で大人用カードを学生カードに変更したいことを伝えて書類とパスポートコピーを提出したら、特に質問されることもなく手続きを始めてくれた。

ちなみにこの時、隣の窓口では5人くらいの学生がTallinjaカードを申請していて糞づまっていた。そんなときにもう一方の窓口でも時間のかかる手続きを始めてもらう事になるのですごく背後が気になった。

実際かかった時間は10分程度だったと思うけど、その間ずーーっと後ろに人が並んだままなのでものすごく気が咎めた

手続きに時間がかかるのは私のせいじゃないし、平日の昼間2時という通勤通学に影響しない時間帯を選んだし、私は悪くない!と言いたいけれど後ろからの圧が強い(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)


そんな気まずい思いをして手に入れた2枚目のTallinjaカード(学生用)、オレンジ色。

顔写真のデータやカード番号、大人用カードに残っていた残高はそのまま移行してくれるので、無駄がなくて嬉しい。


「オンラインで新たに学生カードを申請して、大人用カードを使い切ったら学生カードを使い始める」というやり方もできるけど、その場合は新規申請手数料10ユーロ+郵送料2.25ユーロが余計にかかってしまう事になるので却下した。

毎日の通学にバスを利用しないのであれば大人用カードのままでも良いけれど、毎日バスを使うのであれば学生カードに切り替えた方がお得

では今回はこの辺で。
(°ω°)ノシ

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