2月に出国するから確定申告を1月に済ませてきた

2月に出国するから確定申告を1月に済ませてきた

2月に出国するから確定申告を1月に済ませてきた

確定申告と書いてしまったけど、正確には『還付申告』

年内に仕事を辞めて年明けから留学するという社会人は、翌年1月になれば税務署窓口で還付申告の手続きができるので、退職時に職場からもらう『源泉徴収票』を絶対無くさないように持っておこう

始めての退職の時には何に使うか分からない紙っぺらだと思って適当にどっかにやってしまったので探し出すのに大変な目にあってしまった。捨てていなくて良かった、本当に

年末調整を受けていないなら確定申告をしよう

私は2018年4月末に退職して、2019年2月1日に留学に出発する予定にしていた。

2018年の年末調整を受けていないので、2018年分の確定申告は自力でやらないといけない事になる。

でも確定申告って2月中旬〜3月が申告時期だよな。

2月1日に出国するから確定申告の時期に日本に居ない

どうしたらいいんだろう


悩んでいても分からないので近所なので税務署の窓口で直接聞いてきた。

そうすると還付申告なら1月からできますよ」と言われた。

確定申告還付申告がどう違うのか分からない…。

親切に説明してもらったところによれば、会社勤めなら税金類は給料天引きが多いので、払いすぎていないかどうかチェックする『還付申告』をすればいいらしい

それからどんな働き方をしていたか、生命保険に入っているか、扶養家族がいるか、保険は入っているか、医療費はどれくらいかかったかとか、色々聞かれた。これで『還付申告』に当てはまるかどうかチェックできるらしい。

こちらから「こういう場合はどうなりますか?」と質問すると、その都度窓口のお姉さんはパソコンを確認したり上司に確認したり何処かに電話したりとパタパタしていた。

すみません、お手間かけます。

最終的に私の場合は還付申告に当てはまりそうなので、4月まで勤めていた会社の源泉徴収票と年金支払い額が確認できるものがあればOKという事だった。

この辺りはケースバイケースなので自分の場合がどうなのか気になる人は税務署に聞きに行くのが一番確実だと思う。

1月1日から還付申告ができる

会社に勤めていた人は税金が給与から天引きされているはずだけど、年の途中で退職すると税金を払いすぎる場合があるので、還付申告をして払いすぎた税金を返してもらうことができる


還付申告用の書式は無いので、確定申告と同じ用紙に記入する

必要書類が揃っていれば窓口の係員さんが教えてくれる通りに記入していくだけで手続きは終了する

キモは『必要書類が揃っていれば』って所。

ホントに書類さえ揃っていれば20分程度で全部終わる。めっちゃスムーズ。

なので少なくとも源泉徴収票、年金領収書、保険(健康・生命・火災・車等)領収書くらいは保管しておこう

自分がこういった手続きをしないといけないかも、と思った時点、理想を言えば1年前から準備しておいたほうが良い。

でないと手続きの時に「ぎゃーー!あれ捨てちゃったよーー!!!」と心で叫ぶ羽目になる

個人事業主はもっとややこしいので、あれだ。

頑張れ。

念のために納税管理人も立てておいた

国外に出ている間、税金関係で何か手続きが必要になった場合に備えて納税管理人というものを立てることもできる。


書類は税務署にある。

自分の住所氏名と納税管理人(だいたい肉親)の住所指名を書いて提出すればOK。

e-Taxなら1月から確定申告の手続きができる

2019年から確定申告がe-Taxで事前にできるようになった。

これを利用すれば1月からでも確定申告ができるらしい


e-Taxの利用方法も年々便利になるな。

ID・パスワード方式なら、これまで必要だったICカードリーダライタとかいうe-Tax以外で使わないガジェットが不要になるので、格段に利用しやすくなった。

個人的にはスマホやタブレットで手続きができるようになってくれればいいな〜。


では今回はこの辺で。
(°ω°)ノシ

留学準備カテゴリの最新記事