カナダで愛されまくりのコーヒー&ドーナツショップ【Tim Hortons】

カナダで愛されまくりのコーヒー&ドーナツショップ【Tim Hortons】

カナダで愛されまくりのコーヒー&ドーナツショップ【Tim Hortons】

カナダに来たら絶対に行くべき店は何をおいても【Tim Hortons ティム・ホートンズ】

コーヒーとドーナツを主力商品としているチェーン店なんだけど、カナダ国内での強さがハンパない。なんたってスタバの9倍強い

具体的には、カナダ国内のカフェとしてのシェアは62%を占め、2位のスターバックス(7%) を大きく突き放している。(by wikipedia)

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強すぎるだろTim Hortons

double double と Tim Bits はカナダの基本英単語だ

そんなTim Hortonsのメニューの名前はカナダでは基本英単語として確固たる地位を確立している。

あまりにも皆知っていていつも使っている単語なので誰も説明してくれないし、あまつさえテレビニュースでも説明なしに使われる。ちょっと外国人に優しくないぞ

そんなティムの基本単語No.1は絶対『double double』だと思う。

ダブルダブルまたはダボダボと呼ばれている。初めて聞いた時には何のことかわからないが、実はこれ、コーヒーのオーダー方法。

『クリーム2つ、砂糖2つ入りのコーヒー』のことを『double double』と呼んでいる。

甘すぎるかなーと思ったけど、缶コーヒーよりちょっと甘みが少なめの優しい味のコーヒー。

もう一つ知らないと何のことかわからない単語『Tim Bits』

これはドーナツの穴の部分の商品名。上のインスタの左側の丸い奴。一口サイズで色々な味が選べるのでちょっとした差し入れに便利。

これも当たり前のように授業中の会話に差し込まれた。

先生「軽く朝食を食べたいならオススメはTim Hortonsの『Tim Bits』ね!色んな味があって選ぶのも楽しいし!」ってな感じで。

キチンと聞き取れなかった私は先生に「Tim bread(ティムブレッド)ってなんのパンですか?」と質問してしまった。先生は「Tim breadじゃないわよ!Tim Bitsよ、知らないの!?」とびっくり顔。

その頃にはTim bitsの存在を知っていたので会話は通じたけど、なんで当たり前のように知ってると思ったんだ先生。数ヶ月前に外国から来たんだよ私は。

お手頃価格が嬉しいコーヒー&ドーナツ

他にもコーヒーショップやファーストフード店はあるのに、不動の一番人気の理由はその値段の安さにもあると思う。

留学生や観光客の多いバンクーバーは外食がお高い。そんな中でコーヒーSサイズが1.49ドルドーナツ一つ99セントからというのは破格と言っていい。

空調の効いた店内で椅子に座って食べれて、フリーWiFiも飛んでいて3ドル以下って凄い。


これはホストマザーオススメのアップルフリッター。ホストマザーはあまり甘いものが好きではない…はずなんだけど…本当かな。

シナモン風味のドーナツにシュガーコーティング。甘々でおいし〜〜。しかし甘すぎてリンゴ味なのかどうか正直分からなかったよ(^ω^;)

朝食にオススメのソーセージ・ベーグルベルト


個人的にオススメの朝食メニューのベーグルサンド、ベーグルB.E.L.T(ベーコン、エッグ、レタス、トマト)

ベーグルベルトと読むんだけど、ソーセージ・ベーグルベルトと注文することでベーコンをソーセージ(薄いハンバーグみたいなもの)に変えることができる。食べ応えがあるのでこっちがおススメ。

朝食メニューと言いつつ『Breakfast Anytime, AnyTims』とか言うダジャレで一日中注文OKになっている。


日本みたいにコンビニや自動販売機がないので、ちょっとコーヒー買いたいな、と思ってもどこかカフェに入らないといけない。

そんなカナダなので、いつでも安く気軽に利用できるTim Hortonsは人気なのかな、と思ったり。

 

では今回はこの辺で。
(°ω°)ノシ

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