海外ボランティア留学で見たイギリス人の働き方

海外ボランティア留学で見たイギリス人の働き方

海外ボランティア留学で見たイギリス人の働き方

一言で言えばユルい
日本人ほどマジメではない仕事も遅い
ただ日本よりは楽しそうに働いているのが印象的だった。

日本人ほど真面目ではない

と言うか、日本人が真面目すぎるんじゃないかと思った。
仕事以外の日常の些細な行動についても何にしても大雑把適当だった。

今日すると約束した事でも勤務時間外になれば「明日するよ」
仕事中でも雑談は当たり前。
お客を待たせてでもお喋りする。
片付けは部屋の隅にぐちゃぐちゃに物を寄せただけでおしまい。
椅子に靴を履いたまま登る。
折り紙の角を合わせて折れない。
などなど…

まあ、些細な事なので日本でもせいぜい陰口をたたかれるくらいの事だ。

イギリスではこの程度なら陰口すら言われないのでみんな堂々と適当にしていた

休んで開く穴はあけっぱなし

誰かが休みになったとしても代理はいない
仕事に穴があくが、開いた穴はあけっぱなしだった。

マネージャーが休めばマネージャー業務は止まっていた。
ケアラー(介護士)が休めば人数が減った分だけケアも減らしていた。

人が減るのだからそれに合わせて仕事量も減らすのは一応理にかなっている。
正直なところそれで不便を被るのはレジデント(施設利用者)なので流石に如何なものかと思ったが、仕事量がこうして調整されれば働く人の負担は増えない

仕事はお金を稼ぐため

やりがいとか生きがいとかを仕事に求めてはいない。
あくまでも仕事は生活費を稼ぐための手段なので『自分らしく』とか『自分が輝く』とか求められていない。

そういったものはプライベートでやっていた。

仕事の優先順位は低い

みんな仕事よりも大切なものがある。
家族、友人、恋人。

日本に比べて人間関係を大切にしている印象を受けた。
あとは自分の趣味、楽しみを大切にしているようだった。

優先順位が低いので自然と働き方も適当になるのか…と思ったりもした。


ワーカホリックな日本人としては悪い点ばかりに見えるが、個人的には彼らの働き方はとても楽で良いと思った。
1日の大半を働いて過ごすのだから楽に過ごせるに越したことはない。

自分自身が働きすぎて潰れそうになった経験があるので、この気楽さは結構衝撃だった。

 

では今回はこの辺で。
(°ω°)ノシ

 

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